今日、初体験しちゃいました……。
びっくりさせてすみません! 別に驚かせるつもりはありませんから!!今回は直接仕事の話ではありませんが…。
実は本日、生まれて初めて「スキューバ・ダイビング」にトライしたのです!ちょっとした仕事の合間を利用して、沖縄・久米島にやって来ました。17日(土)の昼に東京・羽田空港を発ち、那覇経由で夕方に到着。翌日特に何も予定していなかったのですが、一緒に行った会社の同僚が「潜る」というのに、感化されちゃいました。実は私が学生のころ、ダイビングのライセンスが欲しくて教室に通おうと思ったことがあったのです。が、時はバブル経済全盛期!月謝がとても高く、手が出せずに断念。そのまま潜ることは「夢」と化していましたので…。
でも今回は準備なし。経験もなければ道具もなし。おそるおそるその同僚にホテルのスポーツデスクに聞いてもらうと、「体験ダイビング」というプログラムがあり、インストラクターが指導してくれ道具も貸してくるとのこと。ちょっと高いけどこれならOKとすぐ手続き。明日の14時デスクに集合してくださいとのこと。
言われたとおり14時にスポーツデスクに集合。とは言っても私一人。最初に別室に入りインストラクターから「呼吸」「耳抜き」などを教わり、レギュレーターと呼ばれる呼吸器具の使い方とかウェットスーツの着方とか30分ほど教わり、ここで同僚と合流して船へ。なんと今回の参加者は私と同僚の2人だけでした。聞くと久米島のダイビングのシーズンはやはり夏。石垣島や宮古島では2・3月に行った時にも多くのダイバーを見かけたのですが、「石垣・宮古でも、夏のダイバーの数は今頃の比じゃないですよ」だそうです。
ダイビングのポイントに着き、実際にレギュレーター・ボンベ・ウェイトベルト・フィンなどをつけて、船の縁に座り、後ろ向きにドボン! でもここからが、さあ大変!!! 陸上で器具をつけて練習したのと、実際の海の上とは大違い。船から落ちたときからしばらくは軽くおぼれてました…。一応元水泳部なので水には自信があったのですが、自分が「おぼれている」という感覚が理解できず、ちょっとパニクってました。インストラクターにつかまってしばらくは仰向けになって呼吸を整えて落ち着くのを待ちました。このときは本当に「潜れんの?」って自分に問いかけていました。5・6分位経ってちょっと落ち着いてきたので、レグを咥えて顔だけ水面につけました。ここでちょっと呼吸の練習をして、「いけるな!」と思ったところでインストラクターにOKサイン。ここから潜水開始です。
「体験ダイビング」なので常にインストラクターがついてくれており、私の背中の器具を操作して少しずつ下に降ろしてくれました。するとそこは別世界。さんご礁やクマノミ(ファインディング・ニモに出てくる赤い魚)など海の中の神秘をちょっとだけ見ることができました。途中から自力で潜ることができる同僚と合流して更に下へ。
底の地形も浅いところとはまったく異なり、魚やさんごもちょっと違う。「ダイビングって面白い」と実感することがしました。時間にして約30分、深さにして水面下約18メートルの海の旅は、30代後半の私にとって久々に「未知の世界」を体験させてくれました。さらに都会でけがれた(?)心を久米島の海水が洗ってくれ、リフレッシュすることができました。
あとうれしいことがもうひとつ。あの楽天イーグルスの大物ルーキー・田中将大選手とエース・一場靖弘選手のサインをもらっちゃいました!ご存知のとおり、久米島はプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ地。
偶然にも宿泊先はその一軍選手の宿泊先だったのです。たまたまホテルの売店で買い物をして出てきたら取材を終えホテルの喫茶店から出てきた両選手と遭遇!他のお客がサインや写真をせがむ合間に売店に逆戻りし、色紙とペンを購入。笑顔でサイン&握手していただきました。田中のまーくん、大きいですね!一場選手ともども活躍をお祈りしています。
久米島の2月はホエール・ウォッチングもできるそうですが、見渡す限り楽天一色ですね。島のあちこちにはノボリや横断幕。「めざせ日本一」なんてありますが、まずは最下位脱出ですかね。仕事でも何でもそうですが一歩一歩が大切ですから。
久米島町観光協会 http://www.kanko-kumejima.com/
東北楽天ゴールデンイーグルス http://www.rakuteneagles.jp/
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